高齢者住宅とは?何かあってからでは遅い!!今から知っておくことが大事です。

今時の「高齢者住宅」事情

昨今、テレビなどのメディアなどに取り上げられている老人ホーム。特に最近ではサービス付き高齢者向け住宅「サ高住」という言葉をよく聞く方も多いのではないでしょうか???テレビでよく取り上げられているサ高住は、完全個室でお風呂もあってキッチンもあって、内装も豪華絢爛。食事に至ってはホテルのシェフが作ったような彩り綺麗な食事。そこに入居している方は、仕事も勤め上げ日々を趣味や旅行に費やして人生を謳歌されている。サ高住って夢の世界やなあ。そんなイメージではないですか??もちろん入居金は何百万から何千万。それプラス毎月の費用も何十万。ごく一部の富裕層しか住めない夢の住宅。しかしサ高住とは決して高額なところばかりではないんです。そもそも国が何故、サ高住という住宅を建築費の助成金を出してまで推し進めているのか。そもそもサ高住とは一体なんなのか。

サービス付き高齢者向け住宅とは(サ高住)
 高齢化が急速に進む中で、高齢の単身者や夫婦のみの世帯が増加しており、介護・医療と連携して高齢者を支援するサービスを提供する住宅を確保することが極めて重要である一方、サービス付きの住宅の供給は、欧米各国に比べて立ち後れているのが現状です。

このため、高齢者の居住の安定を確保することを目的として、バリアフリー構造等を有し、介護・医療と連携し高齢者を支援するサービスを提供する「サービス付き高齢者向け住宅」の都道府県知事への登録制度を国土交通省・厚生労働省の共管制度として創設した住宅です。

うん。ややこしい。要するに介護が必要になったりしてもそのまま暮らせるような住宅ですよ。って事ですね。話せばもっと長くなります。

白飯社長が紹介する高齢者住宅はどんな感じなんだろう。

私、白飯社長がご紹介する物件は富裕層の方向けというよりも、世間一般の方でも入居できるところが多いです。

  1. 入居金は0円〜(高額の場合でも分割払いも可能な施設もあります。)
  2. 毎月の費用は10万円代〜(医療費、介護保険自己負担、趣味嗜好品は別途)
  3. 完全個室(13㎡から25㎡未満が一般的な広さです。)
  4. 24時間365日介護士在住(中には看護師が24時間在住している施設もございます。)
  5. 生活保護受給されている方も入居可能な施設。


(わざとぼかしてます。こちらのサ高住はまるでホテルの様なロビー。そしてお部屋にもお風呂がついております。しかし毎月の費用は10万円代なんです。)

お部屋の設備に関しては色々なタイプがありますので、その方のADL(日常生活動作)にあった施設を選ぶことが大事だと思います。例えば、寝たきりの方が入居するのに、部屋にお風呂があってもただお部屋が狭くなるだけなので、できればそういった方は、機械浴(寝たきりの方でも入れる特殊入浴)がある所をご案内させていただきます。


(こんな特殊入浴もあります。)

最後に、サ高住を選ぶポイントは???

散々、設備だの毎月の費用だのと言ってきましたが、やはりいい設備があって費用も安いからといって選んでしまうと後々後悔することも稀にあります。なるべく慣れ親しんだ地域の中でその住宅の中で働いているスタッフさんが毎日笑顔で楽しそうに働いていて、どの場所に行っても人の気配を感じ取れる空間。そこをまず見ることが大事ですね!ですので、カタログやホームページだけで選ぶのではなく実際に現場に行って自分の目で見て選びましょう!!もしかすると、終の住処になるかもしれないですからね。

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白飯社長(しろめししゃちょう)

白飯社長(しろめししゃちょう)

河内永和駅より徒歩5分。東大阪市高井田にあるツナグ工房の白飯社長こと中村雄太と申します。オリジナルブランド「tsunaglee(ツナグリー)」を立上げアクセサリーや小物などの製作、販売をしております。今秋にはkissa&zakka 「ツナグ茶房(ツナグさぼう)」をオープン予定。