白飯社長のお城!!ツナグ工房の中身の紹介!!

ここが白飯社長のお城です!!

普段、中々いることは少ないのですが、私の仕事場を案内します。場所は中小企業の街東大阪にあります。近鉄奈良線河内永和駅より徒歩5分の所にあります。(駅近、1階は事務所探すときの絶対条件でした)事務所は約66㎡です。他所のA型事業所の2/3くらいの広さになります。外観はこちら


看板が小さいので、よく素通りされますが、こちらが我が城です。

工房内をご案内!!

無機質な外観が気になったので、デザイナーの方と相談してなるべく木材を使用しようと言う話になりました。そして予算が全くなかった僕たちにとって、デザイナーの尾崎さんより『ある程度、難しいところは任せてできそうなところは自分たちで作ろうか」との提案を頂き、トントン、カンカンとDIYでやりきりました。そんな室内はこちら


鉄筋コンクリートとふんだんに使用した木材の机や棚は、思っていた以上の仕上がりで大変気にいる空間となりました。

予算がほぼない状態でもオシャレにしてもらえた。

デザイナーの尾崎さんも私もそうなのですが、もっとお金をかければ床材や天井も変えたりしたかったのですが、その時はやはりどれだけ袖を降ってもチャリーンとも音がしない状態だったのですが、それでもここまでオシャレな空間を創っていただけたのはプロのデザイナーだなあと関心しました。っていうより、ここまでやって100万もかかっていないことにびっくりではないですか???

内装デザインにこだわった理由。

働く場所のデザインって僕からすると社長の想いだと思うんです。こんな感じに仕上がったツナグ工房を初めて見た時に、ここで働きたいって思ってくれる人に来て欲しかったから。そして何かを自分の力で創り上げたいって強い気持ちを持った人に来て欲しいなって言う僕の気持ちを表したのがデザインやと思うんです。ただ単に机があって椅子があったらいいわ。安かったらいいわ。みたいな感じやとやはり従業員もそんな感じの人が来るん違うんかなあって思うんです。デザイン料はかかりますが、頼んだ方が安くつきましたしね。後は、そのデザイナーさんとの相性。これがすごく大事なん違うかなって思うんです。なのでいつも僕はこの方にお願いしております。

集まってくれた優秀なスタッフの方たち。

思い描いていたような、いや、それ以上に優秀なスタッフが集まってくれました。絵が得意な人、デザインが得意なひと。プロ級の腕前の羊毛フェルト作家。ちょいと個性強めやけどもそれぞれの得意分野を生かした仕事は、日に日に取引先も増えてきてます。本当にありがたいことです。


(わたしちょっとしゃくれてますが。。。)

これからも、このメンバーでどんどん地元東大阪市を盛り上げて行こうと思いますのでツナグ工房をそして白飯社長を宜しくお願いします。

 

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白飯社長(しろめししゃちょう)

白飯社長(しろめししゃちょう)

河内永和駅より徒歩5分。東大阪市高井田にあるツナグ工房の白飯社長こと中村雄太と申します。オリジナルブランド「tsunaglee(ツナグリー)」を立上げアクセサリーや小物などの製作、販売をしております。今秋にはkissa&zakka 「ツナグ茶房(ツナグさぼう)」をオープン予定。