決して侮ってはいけない恐ろしい病気。あなたは大丈夫ですか?

頭痛や高血圧、多血症の根本的な原因がわかった。

起床後の頭痛や倦怠感が強く、日中も眠気だけではなく余計気だるさが更に強くなってきて、近くの耳鼻咽喉科に睡眠時無呼吸症候群ではないかと検査に行ってきました。鼻の奥や口腔内などを内視鏡カメラで確認をしてもらった所、元々の気道自体が狭いのでもしかすると睡眠時無呼吸症候群かもしれないとのこと。

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん、Sleep apnea syndrome; SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患である 。 もっとも一般的な特徴は、大きないびきである。 … OSAの有病率は、成人で1-6% 、小児で2%ほど。

以前は一泊二日で病院に泊り検査をしていたが。

最近は、自宅で簡易検査をすることでできるそうで二泊三日特殊な機械を寝る際に装着し夜間の睡眠時の状況を測る感じで費用もかなり安くできるようになりました。と言っても鼻にチューブを入れてそこからコードを左手の方に持ってきて指先で一晩中血中酸素を測るので、中々の寝辛さで初日は知らない合間にチューブを引っこ抜いてしまっていて朝起きると散乱してました。二日目は流石に朝まで装着できておりました。

結果は。。。

二日分の結果です。それぞれ一晩に199回と131回。1時間当たり57.5回と38.2回という結果。一時間平均が20回以下では睡眠時無呼吸症候群ではあるが軽度なので、マウスピースの装着など軽い治療でできるそうです。が、私はその倍ほどの回数なのでマウスピースでの治療は難しいとのこと。

酸素マスクを使用しての治療の開始!!

いびきの原因は、舌が下がり軌道を塞ぐためそれを下がらないようにするためには、下顎をちょっと出せば無呼吸状態は減らせれるそうで、そういう場合はマウスピースでいけるのですが、私の場合はそれ以上に回数が多いので鼻から無理やり酸素を送る。いわば人工呼吸器みたいな機械が必要になってきます。それがCPAP(シーパップ)と言われるもの。起動がふさがりそうになってもその隙間から無理やり酸素を送るので、無呼吸状態を減らし快適な睡眠ができるということ。機械装着してだと、私も気にはなったのですが、寝辛いのではと思いますが、私の周りにもCPAPを装着している方がいらっしゃって聞いてみると、そんな事よりも朝起きたときの快適さが全然違うとのこと。すごい楽だそうです。もちろん起床時の頭痛もなくなり、日中の眠気や倦怠感もほとんどないとのこと。

(こんな機械です)

ただし!!CPAPは根治治療のためではないことは理解してください!と医者の話。実はこの機械を装着して睡眠をとると、確かに無呼吸状態はなるべく減らすために必要ではあるのですが、それは睡眠時無呼吸症候群が原因による高血圧や多血症、ひどい場合は脳梗塞などの脳血管障害だけではなく心筋梗塞を引き起こす原因にもなるためそれを防ぐためであって、根本の睡眠時無呼吸症候群を治すものではないとのこと。

では、睡眠時無呼吸症候群になる原因は??

間違いないくそれは、肥満が原因です。首回りに肉がつきそれで気道を狭くしているため無呼吸状態ができるそうです。なので、やはりここでも必要なのが痩せること。これが睡眠時無呼吸症候群を治す1番の治療だそうです。

そして、実はこれからが重要なのですが、実はこの病気は肥満の人だけがなる病気ではないんです。顎の小さい方(特に女性)やお子さんもなる可能性が大いにあること。こればっかりは防ぎようがありません。睡眠時無呼吸症候群=肥満の人。ってイメージがかなり付いていますが、そうじゃない方も数は少ないのですがいらっしゃるのも現実です。恐らく、そういう方は、自覚がないと思うんです。私、痩せているからそんなん違うわ。などと。人間は寝ているときのことは何もわかりません。なので、周りの方が本人に気づかせて注意をしてあげて欲しいなと思います。大事なパートナーの命が危険に晒されることなく、元気に毎日過ごせれるようにぜひお願いします。

そして、いい仕事をしようと思えば体調を整えることが大事。なので良質な睡眠も必要不可欠だということですよね!!ではまたサヨーナラ!!

 

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白飯社長(しろめししゃちょう)

白飯社長(しろめししゃちょう)

河内永和駅より徒歩5分。東大阪市高井田にあるツナグ工房の白飯社長こと中村雄太と申します。オリジナルブランド「tsunaglee(ツナグリー)」を立上げアクセサリーや小物などの製作、販売をしております。今秋にはkissa&zakka 「ツナグ茶房(ツナグさぼう)」をオープン予定。