ツナグ工房が求める人材とは?一緒に働きたいと思う人物像。

毎日毎日、暑い日が続きますね。今年の夏は本当に暑い‼️(これ毎年言うてますよね💦)こんにちは、ツナグ工房の白飯社長こと中村雄太です!

ツナグ工房で働くためには?

これよく聞かれます。どんな人が働いているの?若い子が多いの?働くためにはどうしたらいいの?こんな質問が多いので、改めて説明させて頂きますが、その前にツナグ工房は、就労継続支援A型事業所であること。ここが重要になります。国が作った制度で自治体から指定を受けた事業所になるため、誰でも働けるというわけではありません。

働きたいと思っている障がいのある方

まずはここなんです。能力や体力はあるが、障がいがあることによって、一般企業に勤めたいが、中々一歩踏み出せない方を対象にしております。

実際に働いている人は?

ハッキリ言います。みんなそれぞれ障がいがありますが、能力はかなり高い方たちばかりです。(7.5人に対して一人指導員が必要なので、3人ほど健常者もいますが)能力が高いと言うより、世間の健常者となんら変わりはありません。(個性はかなり強いと思いますが)

野球で例えてみた⚾️

ではどこが障がいなん??て思いますよね。一般社会を大好きな野球で例えると、

  • 守備は旨いが、肩が弱い。
  • 速い球を投げれるが、守備が下手。
  • バッティングはいいが、足が遅い。
  • 足は速いが、バッティングがダメ。
  • 対戦校の分析はできるが、野球自体がヘタ

とまあ、こんな感じですね!そして、僕らの仕事というのが、守備は旨いが、肩が弱い人には、肩を強くする方法を教えるか、得意な守備をもっとプロ並みに教える。速い球を投げれるのであれば、更に磨きをかけるか、ピッチャーにして、たまーにしか来ないピッチャー返しに備えるか。バッティングがいいけど、守備がヘタなのであれば守備を鍛えるか、DH制のリーグに行けるように、更にバッティングはを磨く。足が早いんであれば、もっと早くして陸上選手を目指す対戦校の分析がうまいのであれば、マーケティングを学んでもらう。

野球に例えて見えてきたこと。

ここでみなさんに伺いますね!足も早くて、打撃もよくて、相手の分析もできて、守備も上手くて、速い球投げれるって選手知ってますか??大谷選手でも二刀流て言われて、その中の2つが抜きでているだけですよね!ツナグ工房で働いているスタッフは、バッティングは上手いが守備が下手なだけやのに、野球全体をヘタだと言われているよなものなのです。だから野球をするのが怖くなっているんですよね。

野球はカバーしあうスポーツ

野球、特に高校野球でも、個々のレベルは圧倒的に負けているが、チーム力で勝ち上がるチームってありますよね。それって絶対に、それぞれがカバーしあっているんだと思うのです。足が遅い選手が塁にでると代走。チャンスの時に打順が回ってきたが、変えられる代打。ピッチャーも中継ぎ、抑えてありますよね!社会にはそれがないんかなって思いますよね。

今、ツナグ工房に来てくれている人たちは、軒並み平均以上の能力は有してます。人それぞれ、この人は足ちょっと遅いな。バッティングよくないななどはありますが。

野球でも大事なのは、指導者であり監督。

耳の痛い話になりますが、選手それぞれは毎日必死に練習したり、試合に出たりしてます。正直、周りを見る余裕はないんです。自分のことで必死になってるんです。これは仕方がないこと。それであれば、大事なのは、指導する側。社会で言えば上司です。選手それぞれの特性や長所や短所を見極め、どこをカバーしたら名選手になれるのか。これは僕たち支援する側も非常に大事。それぞれの持った素敵な能力を活かすのも殺すのも僕たちである事を肝に命じながら、やらないといけない!!障がいとは、できないこともあるが、そこを他のできる人がやれば、もうそれは障がいではないんです!そして、それは障がい者だけではなく、健常者でも同じ。なんでもパーフェクトにでにる人間なんて世の中にいるわけがない‼︎

だからと言って受け身のままでは何もならない!!

ここだけは、絶対に勘違いしないで欲しいんです。一生懸命やってできないのであれば、できる人がやればいい。バッティングヘタやから、やめときます。守備苦手やし嫌いやから今日は練習休みます。監督が誘いにきたから練習します!みたいな考えでは、絶対に上達もしません。意識が大事なんです!
ツナグ工房もそこは同じ。ただ単に通ってたら何もしなくていい。今日はダルいから休も。どーせ仕事してもできひんし無理。一般企業に行っても通用せえへんし、適当にやっとこ!みたいな人にはきて欲しくないんです。周りの頑張っている人に悪影響ですから。だから、ツナグ工房では、自ら働きたい!仕事できるようになりたい!下手くそやけど、遅刻、欠勤だけは絶対にしない!そんな志のある人にきて欲しいのです。

A型事業所だからといって、なんでもかんでも採用されるわけではない!

だから、面接も必死です‼︎本当に、この人は本気なのかどうか。履歴書も下手くそな字でも必死に書いてきたかどうかわかります。仕事の能力などに自信はないけど、自分を変えたい!と本気で思っている人と働きたい。そんな人をツナグ工房は望んでおります。

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白飯社長(しろめししゃちょう)

白飯社長(しろめししゃちょう)

河内永和駅より徒歩5分。東大阪市高井田にあるツナグ工房の白飯社長こと中村雄太と申します。オリジナルブランド「tsunaglee(ツナグリー)」を立上げアクセサリーや小物などの製作、販売をしております。今秋にはkissa&zakka 「ツナグ茶房(ツナグさぼう)」をオープン予定。